2018年1月25日木曜日

Oracle Linux 7 の Public Yum の様子。(2018年01月ごろ)

2018年1月ごろの Oracle Linux 7.x むけの Public Yum の様子です。

まず、最新の .repo ファイルをダウンロードします。
[root@client01 ~]# curl http://yum.oracle.com/public-yum-ol7.repo -o /etc/yum.repos.d/public-yum-ol7.repo

リポジトリをすべて有効にして、yum repolist を見てみます。

Oracle Linux 7.x への Ansible RPM インストール。

Oracle Linux 7 に、ORACLE の Public Yum Server から Ansible をインストールしてみます。
本来の RPM 提供目的からは外れてしまうと思いますが、
Oracle OpenStack のチャネルに ansible があるのでそこからインストールします。

今回は Oracle Linux 7.4 です。
[root@client01 ~]# cat /etc/oracle-release
Oracle Linux Server release 7.4

2018年1月20日土曜日

Oracle VM Server 3.x の ovs-agent-db を見てみる。

Oracle VM Server 3.x の構成情報などが格納されている、
ovs-agent-db の情報を見てみます。

Oracle VM Server 3.x のディスプレイに表示される情報を SSH で表示する。

Oracle VM Server 3.x(OVMS)のコンソールに表示される情報を、
SSH で接続して表示してみます。

下記のような画面です。



2018年1月9日火曜日

Oracle Linux 7 の Kubernetes で kubectl Basics。

Oracle Linux での Kubernetes のドキュメントに、kubectl についての説明があります。
そこでは YAML ファイルの利用について、MySQL のデプロイをもとに紹介されています。
しかし、YAML なしのコマンドラインでの「hello-world」についても
シンプルな例によさそうなので、「-f」で YAML ファイルを利用する方式で
ドキュメントに近いデプロイをしてみました。

もとにしたものは下記です。
Oracle Container Services for use with Kubernetes User's Guide
https://docs.oracle.com/cd/E52668_01/E88884/html/kubectl-basics.html

2018年1月3日水曜日

Oracle Linux の Docker。(2018年1月)

以前に投稿した内容から様子が変わっているので、
2018年1月時点の Oracle Linux の Docker の様子を残しておこうと思います。

以前の投稿・・・

この時点で yum update を実行した最新の Oracle Linux に
Docker をインストールしています。
[root@vm01 ~]# cat /etc/oracle-release
Oracle Linux Server release 7.4
[root@vm01 ~]# uname -r
4.1.12-103.7.3.el7uek.x86_64