2017年12月12日火曜日

Oracle VM 3.x 環境への ISO イメージ ファイルの登録。(ovmcli)

Oracle VM 3.x 環境に、ISO イメージ ファイルを登録してみます。
普通は Oracle VM Manager(OVMM)から登録すると思いますが、
今回は、ovmcli から登録してみました。
ISO イメージ「OracleLinux-R6-U9-x86_64.iso」は Web サーバに配置してあります。

Oracle Linux 7 に cloud-init をインストールしてみる。(続)

気が付いたら、Oracle Linux 7 の cloud-init が latest チャネルに移動されていました。
以前は、ol7_addons に配置されていました。

cloud-init をインストールしてみると・・・
[root@ol74-cloud-init ~]# cat /etc/oracle-release
Oracle Linux Server release 7.4
[root@ol74-cloud-init ~]# yum install -y cloud-init

cloud-init.x86_64 が ol7_latest にあります。
[root@ol74-cloud-init ~]# yum list cloud-init
読み込んだプラグイン:ulninfo
インストール済みパッケージ
cloud-init.x86_64                  0.7.9-9.el7_4.1                   @ol7_latest
[root@ol74-cloud-init ~]#

2017年12月11日月曜日

Oracle VM Server の CLI ライブ マイグレーション。(ovmcli)

Oracle VM Server(OVMS)でのライブ マイグレーションは、
GUI では Oracle VM Manager から実行しますが、ovmcli からでも実行可能です。

以前に Xen の xm コマンドでのライブ マイグレーションについて投稿しましたが、
ovmcli のほうが Oracle VM っぽいかなと思います。
ついでに、以前の投稿もわずかに体裁修正しました。

2017年12月10日日曜日

Oracle VM Server の Repositry Export とは。

Oracle VM Manager(OVMM)には、Repositry Export という
Oracle VM Server が利用しているリポジトリを NFS エクスポートする機能があります。
リポジトリに配置されているデータのバックアップが主な用途のようです。

Oracle VM Manager User's Guide for Release 3.4
3.5.9 Repository Exports Perspective
https://docs.oracle.com/cd/E64076_01/E64082/html/vmusg-server-repository-export.html

これは「Servers and VMs」→ サーバを選択 →「Reposiotry Exports」で、
「Create Repository Export...」ボタンから設定できます。



2017年12月9日土曜日

Oracle VM の Tag。

Oracle VM Manager(OVMM)では、VM、サーバ、サーバプール に Tag を付与できます。
Tag を利用すると、OVMM の画面で関係のある VM だけを表示して、
Ctrl + A キーなどでのオブジェクト選択が簡単にできるようになります。



2017年12月8日金曜日

これまでの JPOUG Advent Calendar の Oracle VM 投稿ふりかえり。

もともとこのブログは、2012年の JPOUG Adent Calendar をきっかけに始めました。



毎年、JPOUG Advent Calendar に
Oracle VM Server に関連する、ORACLE から標準的に提供されている機能 / 製品の紹介や、
ためしに使ってみた系の話を投稿しています。

この機会に、私の 過去の JPOUG Advent Calendar への投稿をわずかに改修しました。

ちなみに初期の Adent Calendar で利用されていたプラットフォーム zusaar は
もうないのでリンク切れ・・・(2016年6月30日にサービス終了したみたい)


2017年12月7日木曜日

Oracle VM から贈るメッセージ。

JPOUG Advent Calendar 2017 の 7日目の投稿です。
6日目は Satoshi Nagayasu さんの Oracle対応アプリケーションのDockernize事始め でした。

Oracle VM Server では、Oracle VM Guest Additions という機能で
Oracle VM Server / Oracle VM Manager と
VM にインストールされたゲスト Linux OS との間でメッセージをやり取りできます。
今回は、そのメッセージ送信の様子を紹介してみようと思います。
ここでいうメッセージとは key / value のペアで、送信したメッセージは
Oracle VM Guest Additions に含まれる ovmd で内容を確認することができます。

Oracle VMリリース 3.4 の管理者ガイド
7.1 Oracle VM Guest Additionsの機能
https://docs.oracle.com/cd/E90714_01/e88293/vmadm-guestadd-features.html

0. 今回の環境。

自宅ラボの Oracle VM Server(OVMS)と Oracle VM Manager(OVMM)を利用して、
実際にメッセージを送信してみます。
  • Oracle VM Manager 3.4.4 / Oracle VM Server 3.4.4
  • メッセージ送信先のゲスト OS は、Oracle Linux 7.4

2017年12月6日水曜日

Oracle VM Manager の Virtual Appliance の様子。

Oracle VM Manager(OVMM)では、VM から Virtual Appliance をエクスポートできます。
Virtual Appliance は、以前の Oracle VM では Virtual Assembliy と呼ばれていましたが、
呼び方が一般的なものに変わったようです。

普段はただ VM をクローンしてしまうことが多いのですが、
ためしに Virtual Appliance を使用してみました。

2017年12月5日火曜日

Oracle VM Server / Manager の Health Assessment スクリプト。(vmpstat.sh)

Oracle VM Server(OVMS) / Oracle VM Manager(OVMM)3.4.4 に、
vmpstat.sh という ヘルス アセスメントを表示できるスクリプトがありました。

OVMS にインストールされている RPM を見ると、少し前のバージョンの OVM 3.x にあった
VMPinfo3 にかかわるもののようです。
(最新の OVM 3.4 ではもうマニュアルにないような・・・)
[root@ovms344-01 ~]# cat /etc/ovs-release
Oracle VM server release 3.4.4
[root@ovms344-01 ~]# which vmpstat.sh
/usr/sbin/vmpstat.sh
[root@ovms344-01 ~]# rpm -qf /usr/sbin/vmpstat.sh
vmpinfo3-sosreport-1.0.0-17.el6.2.noarch

2017年12月4日月曜日

Oracle VM Manager から VNIC の IP アドレスを認識する。(ovmd)

Oracle VM Server で起動する Linux VM のゲスト OS で ovmd を起動すると、
Oracle VM Manager(OVMM)で VNIC に設定された IP アドレスを認識できるようになります。

デフォルトでインストールされた Linux OS では、VNIC では IP アドレスが認識されません。
例として vm02 の NIC(MAC アドレスは 00:21:f6:01:6b:cb)を見ると、
まだ IP アドレスが表示されていません。



2017年12月3日日曜日

Oracle VM Manager の ovmcli 接続を工夫してみる。

Oracle VM Manager 3.x(OVMM)への ovmcli 接続を工夫して、
接続先の指定やパスワード入力なしでの接続ができるようにしてみます。

通常だとこのように接続するところ・・・
[gowatana@vm01 ~]$ ssh -p 10000 -l gowatana ovmm344.go-lab.jp
gowatana@ovmm344.go-lab.jp's password: ★パスワード入力
OVM>

下記のように接続できるようになります。
[gowatana@vm01 ~]$ ovmcli
OVM>

2017年12月2日土曜日

これまでの Oracle VM CLI 投稿。

これまでの Oracle VM CLI まわりの投稿を、わずかに修正してみました。
これまで「OracleVM CLI」は 10件くらいありました。

  • OracleVM-CLI タグのものは「続きを読む」をつけた。
  • リンク切れは修正。
  • つづきものは、リンクをはった。




ただ、内容があまりに古くて内容を最新化するのは悩ましいので、
ここれから投稿するときは ovmcli タグをつけようかなと思いました。
コマンドのオプションなどもいくつか、
投稿当時の Oracle VM 3.2.1 の頃から変更があったり・・・

つづく!

2017年12月1日金曜日

Oracle VM Server の時刻同期について。

Oracle VM Server 3.x (OVMS) は、Oracle VM Manager (OVMM) に登録すると
自動的に OVMM を NTP サーバとして参照します。

今回の構成
  • OVMM → ovmm344 (192.168.4.100)
  • OVMS → ovms344-01、ovms344-02
OVMM で、OVMS ovms344-01 の NTP Server のアドレスを見ると、
OVMM のものが設定されています。



2017年11月26日日曜日

Oracle VM Manager 3.x のログイン ユーザ作成。

Oracle VM Manager 3 のログイン ユーザを ovm_admin で作成してみます。

Oracle VMAdministration Guide for Release 3.4
3.1 Oracle VM Manager Administrator Tool (ovm_admin)
https://docs.oracle.com/cd/E64076_01/E64083/html/vmadm-admin-ovmm-admintool.html

ちなみに ovm_admin では、WebLogic Scripting Tool (WLST) が利用されています。

2017年11月20日月曜日

Oracle Linux と Docker とその周辺のもの(JPOUG in 15 minutes #6)

JPOUG in 15 minutes #6 に登壇しました。
http://www.jpoug.org/2017/09/20/in15m6

当日の発表資料をもとに、ブログにおこしてみました。

Oracle Linux と Docker とその周辺のもの
ORACLEで Docker というと、まずは Database や Java だと思います。
しかし ここでは、それ以外 の ORACLE x Docker の紹介を試みたいと思います。



ねらい
  • 知られざる ORACLE の Docker を使ったソリューションを紹介してみる。
  • そして、どこらへんが ORACLE なのか。
  • 帰ったらやってみよう。
内容
  • Oracle Linux で Docker (入り口だけ)
  • Oracle Linux の Kubernetes
  • Oracle OpenStack と Docker(と Oracle VM Server)

2017年11月14日火曜日

Oracle Linux 7 の Kubernetes で Bash 補完する。

Oracle Linux 7 で Kubernetes を利用するときも、kubectl を利用します。
そこで、kubectl などで Bash 補完機能を利用できるようにしてみます。

今回の環境は Oracle Linux 7.4 を利用しています。
[gowatana@k8s-master-01 ~]$ cat /etc/oracle-release
Oracle Linux Server release 7.4

2017年11月12日日曜日

Oracle OpenStack R3 の Fully Extended の様子。

Oracle OpenStack R3 では、5種類のノードの役割(グループ)が存在します。
compute、control、database、network、storage の5つで、
ハイパーバイザが所属する compute グループは独立させる必要がありますが、
それ以外は、ノード配置を分割することができます。

Oracle OpenStackInstallation and Deployment Guide for Release 3.0
2.2 Using Groups to Deploy Services
https://docs.oracle.com/cd/E78305_01/E78304/html/start-groups.html

最小構成だと、下記のような3ノード構成なります。
compute 以外の各グループは 2台以上のノードが必要ですが、
複数のグループをまとめて配置することができます。
  • 1台目: control、database、network、storage
  • 2台目: control、database、network、storage
  • 3台目: compute

そして、下記のようにグループをすべて別ノードに割り当てる、
Fully Extended な構成にすることもできます。
  • ノード1、2: control
  • ノード3、4: database
  • ノード5、6: network
  • ノード7、8: storage
  • ノード9~: compute
ということで、ためしに Fully Extended 構成でデプロイしてみました。

2017年10月30日月曜日

Oracle Docker の docker-storage-config とは。

Oracle Linux の Docker ドキュメントを読むと、
docker-storage-config というものが登場します。
これは Oracle Linux の docker-engine-17.06 以降の RPM に含まれる
ストレージ自動構成スクリプトとのことです。
そこで、ためしに使ってみました。

Oracle Linux 7
Oracle Container Runtime for Docker User's Guide
2.5 Configuring Docker Storage
https://docs.oracle.com/cd/E52668_01/E87205/html/docker_install_upgrade_storage.html

2017年10月29日日曜日

Oracle VM Server 3.4 で Oracle Linux 7 の OpenStack イメージを起動する。

ORACLE から、OpenStack むけの Oracle Linux 7 イメージが提供されています。
ただ、Oracle VM Server(OVMS)では、HVM としないと起動できないようです。
Oracle OpenStack R3 + OVMS の環境では
Horizon ダッシュボードからは指定できなそうなので glance コマンドから登録します。

2017年9月20日水曜日

Oracle Linux 7 で Kubernetes。

Oracle Linux でも、Kubernetes が提供されるようになりました。

Oracle Linux Container Services for use with Kubernetes
https://blogs.oracle.com/linux/announcing-oracle-linux-container-services-for-use-with-kubernetes

すでにマニュアルも用意されています。
上記のアナウンスの直前に、Yum に配置されている Kubernetes が更新
(v1.6 → v1.7)されていたのですが、ドキュメントにも一応反映されているようです。

Oracle Linux 7
Oracle Linux Container Services for use with Kubernetes User's Guide

https://docs.oracle.com/cd/E52668_01/E88884/html/index.html

ということで、さっそくインストールしてみました。
Oracle の Kubernetes の特徴としては・・・
  • セットアップでは kubeadm / kubeadm-setup.sh を利用します。
  • kubeadm で利用する Kubernetes の Docker コンテナは、デフォルトでは Oracle Container Registry からダウンロードされます。

ちなみに Oracle Container Registry では、「Container Services」(日本語を選択すると Kubernetes に・・・)のリポジトリが用意されています。



2017年9月9日土曜日

Oracle Linux 7 で JSON をあつかう。

Oracle Linux 7 の Public Yum リポジトリにも jq があります。
OL6 と同様に、addons リポジトリに配置されているのでインストールしてみます。

Using jq to process JSON on the Oracle Linux Command Line
https://community.oracle.com/community/server_&_storage_systems/linux/oracle_linux/blog/2017/04/14/using-jq-to-process-json-on-the-oracle-linux-command-line

Oracle Linux 7 (x86_64) Addons
http://yum.oracle.com/repo/OracleLinux/OL7/addons/x86_64/

2017年9月7日木曜日

Oracle Linux 7 で PowerShell。

気が付いたら、ORACLE の Public Yum リポジトリに PowerShell の RPM が置かれていました。



そこで、Oracle Linux 7 に PowerShell をインストールしてみようと思います。

2017年8月8日火曜日

ORACLE 認定資格の Acclaim バッジ。

日本のオラクル認定資格でも、Pearson VUE の Aclaim というサービスから
デジタル バッジが提供されるようになったようです。

Oracle University の Web サイトより
https://education.oracle.com/pls/web_prod-plq-dad/db_pages.getpage?page_id=861&p_org_id=70&lang=JA

Acclaim は、ORACLE だけでなく Microsoft、Cisco、VMware など
様々なベンダ資格についてのバッジを提供しています。

2017年7月31日月曜日

Oracle VM Manager のキーボード ショートカット。

Oracle VM Manager (OVMM)には、キーボードショートカットがあり、
ドキュメントでは HTML Access Keys に記載があります。

Oracle VM Manager User's Guide for Release 3.4
1.5 HTML Access Keys
http://docs.oracle.com/cd/E64076_01/E64082/html/vmusg-shortcut-key.html

HTML Access Key でのショートカットは Web ブラウザごとに異なります。
メニューの文字列でアンダーバーが引いてある文字のキーが割り当てられていて、
Chrome では、「Alt + キー」、
Firefox では、「Alt + Shift + キー」です。

2017年6月30日金曜日

Oracle Linux 7 で Docker Swarm モード。

Oracle Linux 7 (OL7)むけの Docker 17.03 CE パッケージがリリースされました。

Announcing the release of Docker 17.03 CE
https://blogs.oracle.com/linux/announcing-the-release-of-docker-1703-ce

Technology preview ですが、Docker Swarm を利用してよいとのことなので、
Swarm モードにしてみました。

OL7 のマニュアルにも、Docker Swarm の記載があります。

Oracle Linux 7 Docker User's Guide
Chapter 6 Docker Swarm
https://docs.oracle.com/cd/E52668_01/E87205/html/docker-swarm.html

今回は、3ノード(うち Manaer は 1ノード)構成にしてみました。

2017年5月16日火曜日

Oracle VM 3.4.3 がリリースされました。

Oracle VM 3.4.3 がリリースされました。

Announcing Oracle VM Release 3.4.3
https://blogs.oracle.com/virtualization/announcing-oracle-vm-release-343

エンハンスについては、あいかわらず地味な感じかなと思います。
リリースノートは、これまでのものに
バージョン 3.4.3 の What's New、Bug Fixes のページなどが追加されています。

Oracle VM Release Notes for 3.4.3
https://docs.oracle.com/cd/E64076_01/E81582/html/index.html

2017年5月5日金曜日

Oracle Linux 7 に cloud-init をインストールしてみる。

ふと思い立って、Oracle Linux 7.3 に cloud-init をインストールしてみます。
今回はも ORACLE の Public Yum サーバからインストールします。
この時点で、デフォルトの Yum リポジトリ設定で RPM を最新化してあります。
[root@vm02 ~]# cat /etc/oracle-release
Oracle Linux Server release 7.3
[root@vm02 ~]# date
2017年  5月  5日 金曜日 03:33:14 JST
[root@vm02 ~]# yum upgrade -y
読み込んだプラグイン:ulninfo
No packages marked for update

インストールには、ol7_addons と ol7_optional_latest リポジトリを有効にします。
[root@vm02 ~]# yum install --enablerepo=ol7_addons --enablerepo=ol7_optional_latest -y cloud-init

※OL7 では、ol7_latest だけでインストールできるようになっていました。(2017/12)

2017年5月3日水曜日

Oracle Linux 7.3 に Go (golang-bin) をインストールしてみる。

ふと思い立って、Oracle Linux 7.3 に Go 言語の golang-bin をインストールしてみます。
今回は、ORACLE の Public Yum サーバからインストールします。
[root@vm01 ~]# cat /etc/oracle-release
Oracle Linux Server release 7.3

Yum のリポジトリ構成は、デフォルトのままです。
[root@vm01 ~]# yum repolist
読み込んだプラグイン:ulninfo
リポジトリー ID   リポジトリー名                                            状態
ol7_UEKR4/x86_64  Latest Unbreakable Enterprise Kernel Release 4 for Oracle    333
ol7_latest/x86_64 Oracle Linux 7Server Latest (x86_64)                      18,931
repolist: 19,264

2017年4月30日日曜日

Oracle OpenStack R3 はじめました。

以前に、Oracle OpenStack R2.1 環境構築をまとめていましたが・・・

【更新中】
Oracle OpenStack for Oracle Linux R 2.1 をためす。(2016年07月 版)

http://gowatana.blogspot.jp/2016/07/openstack-r2-201607-01.html

気がついたら、R3 がリリースされてしまっていました。
Annoucing Oracle OpenStack for Oracle Linux Release 3
https://blogs.oracle.com/openstack/annoucing-oracle-openstack-for-oracle-linux-release-3

2017年3月27日月曜日

Oracle Linux 7 で Oracle VM Server を Kickstart。

Oracle VM Server (OVMS)をインストールするため、
Oracle Linux 7 (OL7) で Kickstart 環境を構築してみました。

今回使用するバージョンは下記です。
  • Oracle VM Server 3.4.2
  • Oracle Linux 7.3 (64bit)

今回の流れは下記のような感じです。

  1. RPM インストール。
  2. DHCP サーバの起動。
  3. TFTP サーバの起動。
  4. Web サーバの起動。
  5. syslinux RPM からのファイルコピー。
  6. OVMS インストーラからのファイルコピー。
  7. PXE Boot 設定ファイルの作成。
  8. Kickstart の設定ファイルの作成。
  9. OVMS のインストール。


2017年2月28日火曜日

Oracle VM 3.0 についての努力の結晶について。

以前に、Oracle VM Server にかかわる資格試験に合格して、
Oracle VM 3.0 for x86 Certified Implementation Specialist に認定されました。
これは、Oracle VM 3.0 for x86 の Oracle VM Server、Oracle VM Manager あたりの
実装にかかわる技術力を証明する資格です。

Oracle VM 3.0 for x86 Essentials


そしてこれが、一番乗りとして認定されました!

「Oracle VM 3.0 for x86 Certified Implementation Specialist」 一番乗り発表!
オラクル認定資格制度 | Oracle University
http://www.oracle.com/jp/education/certification/1st-2209775-ja.html

ちなみに取得したのは、Oracle University の CertView で認定証を確認すると
なんと 2013年2月9日です。
諸事情により最近になって Web サイトに「一番乗り発表!」が公開されました。



当時は、昼休みに人目を忍んで OTN のマニュアルを読んだり、
自宅 LAB で検証環境を構築したりして、勉強をしていました。

近年では VMware や Nutanix 関連のものなどばかりやっていて、
忘れたものも多くて、いま再受験してみたらきっと合格できないと思います。
この機会に情熱を取り戻したいと思います。

合格者の声 より
Q. 資格取得を目指したきっかけ、思いをお聞かせください。
A. Oracle VM が好きなので取得しようと思いました。

以上、Oracle VM 3.0 の資格取得した話でした。

2017年1月19日木曜日

Oracle Linux の Docker の雰囲気。

今まで Oracle Linux で Docker を使用していて、
気づき感じたことなどを挙げておこうと思います。

マニュアルでは、下記のあたりです。
Dockerユーザーズ・ガイド
http://docs.oracle.com/cd/E39368_01/e67079/index.html

ちなみに今回のコマンド実行例などは、Oracle Linux 7 の環境ですが、
Oracle Linux 6 でも同様な感じです。
[root@ol7-docker01 ~]# cat /etc/oracle-release
Oracle Linux Server release 7.3

2017年1月1日日曜日

今年の抱負 2017 年。

あけましておめでとうございます。

2012年末の JPOUG Advent Calendar 以来、
このブログもとうとう4年くらいたちました。

2016 年にやりたいと思っていたもの・・・

1. Oracle VM Server + OpenStack。
→ あまりやっていない。
まさかの Oracle OpenStack R2 の Oracle VM Server サポートにより、R2 を少々。
【更新中】 Oracle OpenStack for Oracle Linux R 2.1 をためす。(2016年07月 版)

2. Oracle Database との対話。
→ あまりやっていない&ほとんどアウトプットなし。
アナザーディメンションにて、微妙に Oracle Database にかかわる話をした程度。

3. Oracle VM + Oracle Enterprise Manager 13c。
→ やってない・・・


2017 年の抱負。

このブログは、もともと JPOUG Advent Calendar 参加と、自分の筋トレ的な用途で始めたので、
初心に立ち返り、自分のために週1回くらい何か投稿していきたいと思います。
主に Oracle VM Server と Oracle Linux にかかわる何かにて。

以上、今年の抱負でした。